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リフォームというと、「今住んでいる住宅が古くなったから直したい」とか「家族構成が変わったから間取りを変更したい」というものを想像するかもしれませんが、意外にあるのが「マンションの新築リフォーム」です。
新築マンションの部屋をリフォームっていうと変な感じがしますね。
”注文時に変更をお願いしたら良いんじゃないの?”と思うかもしれません。
しかし、マンションは新築でも購入時に変更できる部分と出来ない部分があり、「この部分が気に入らない」というところがあっても、変更できない場合が結構あるのです。
(特に最近の新築分譲マンションはコスト削減のためか、”仕様”がキッチリ決まっているものが増えていますね)
立地や値段が気に入っても、この点だけは許せない・・・こういうときに行うのが「新築リフォーム」です。陽あたりを考えて内装壁の位置を変えたり、照明にこだわったり・・・部屋にピッタリ合わせた”作りつけ家具・収納”も人気です。
マンション業者のお仕着せではなく、あなたのライフスタイルに合わせた部屋を用意できるのが「新築リフォーム」です。
もちろん、入居前までにキチンと仕上がるように、マンション業者との打ち合わせもしっかり対応致します。
東京、神奈川で新築分譲マンションを購入される方、一度、新築リフォームを検討しては如何でしょう。
「95%お気に入り」の部屋が「100%希望通り」の部屋になるかもしれませんよ。
残念なことに、未だに悪徳商法が無くならないのが、リフォーム業界です。
悪徳リフォームとは、要らないものを売りつける業者。そして手抜き工事をする業者。
しかし、これらはどちらも、ずっと工事の状況を監視していない限り、お客さんには判らないのではないでしょうか。
なにしろ、彼らは口が上手い。
”営業がすべて”なのですから、営業トークは本当に上手い。
”都合の悪いこと”は言わないのだから、お客さんからみれば、そりゃ、良い業者に見えますよね。
営業マンをみても、素人さんにはまず、その業者がちゃんとした業者なのかどうか、判らないかもしれません。
では”リフォーム悪徳業者”を見抜くコツ、リフォーム業者がキチンとした会社かどうかを判断するポイントを幾つかあげてみます。
まず最初に営業拠点がはっきりしていない業者は、怪しい。
悪徳業者は、売りっぱなしで悪評を避けるために営業拠点を移動しながら商売を行う傾向があります。
営業拠点が不安定なところは要注意です。
次に”見積書”がちゃんとしているかどうか。
中身が判り辛い、”一式見積”だけで明細がないのは頂けません。
明細がはっきりしていない=営業マンも判っていない=いい加減な対応・・・という可能性があります。
工事の見積明細は、ちゃんと貰いましょう。
(もちろん、工事していく中で思わぬ不具合が見つかる可能性もあるのですが・・・そのときはまたちゃんと説明して貰うようにしましょう)
怪しいなと思ったら、会社名をインターネットで検索してみるのも良いかもしれません。
他でトラブルを起こしている業者なら、検索エンジンで引っかかってくるかも。
決して安くないリフォーム工事です。
納得いく業者に頼むようにしましょう。
とある新築リフォームでの事例です。
分譲マンションで立地、価格ともにピッタリの物件。でも、収納と玄関から廊下の暗さが気に入らない・・・なんとかならないだろうか・・・
収納については壁付けの大型クローゼットを作り付け家具で作成。
もちろん部屋のインテリアに合わせて作成されたものですから、収まりも見た目も完璧。
さて、”玄関から廊下の暗さ”です。
照明を付けたら良い? そんなことで解決するなら、お客様はリフォーム会社に頼んだりしません。
部屋をワンルームにする? せっかくの間取りが台無しです。
では、解決策は???
廊下を暗くしている原因=リビングの壁を強化ガラスにしてみました!

薄暗い玄関ホールから廊下が、開放感のあるスペースに。
こんなインテリアは、流石にマンション会社のショールームでもお目にかかれませんね。
・・・こういう”要望型”のリフォームは難しいけど楽しい!
こちらの企画提案力が試されています。
「こうしたい」というお仕事だけでなく「こういう点が不満なんだけど・・・」というご要望も、お待ちしています。
東京都渋谷区上原に本社を置き、東京都、神奈川県、埼玉県を営業エリアとするマンションリフォーム、団地リフォーム等の住宅リフォームを得意とする会社です。
リフォームの主な営業エリアは、城南エリア『渋谷、目黒、世田谷、港、品川、大田』、城西エリア『新宿、杉並、中野、文京』、城北エリア『北、練馬、板橋、豊島』、城東エリア『江戸川、江東、墨田、荒川、台東、葛飾、足立、中央、千代田』となっております。
城南エリア、城西エリア、城北エリア、城東エリアの他、武蔵野・多摩エリア『稲城、清瀬、国立、小金井、国分寺、小平、狛江、立川、多摩、調布、西東京、東久留米、東村山、日野、府中、町田、三鷹、武蔵野等』、神奈川方面、埼玉方面のリフォームならお任せ下さい。
リフォームというのは、一度施工完了したらそれで終わり、ということはまずありません。
1年2年と経つうちに、また不都合が出てきたり、もっと手を入れたくなったりするものです。
そして、私たちが”地元密着” ”専任担当制”に拘る理由がここにあります。
大切なお客様と、このエリアで長くおつきあいしていきたい・・・そのために「地域密着」にこだわりたいのです。
リフォーム東京の運営会社「株式会社ウィル」は不動産会社として、建物の売買、土地活用もやっています。
リフォームから住み替えまで、何でもご相談下さい。
まず、この写真を見てください↓

なんだか判りますか?
これ、マンション用の開き戸タイプ自動ドアなんです。
お客様は、車いすで生活されている方で、新築のマンションにお引っ越しされる予定でした。
最近のマンションは、ほぼバリアフリー対応になっていて、部屋を出れば外まで出るのは容易ですが、困ったのは部屋の中。
まず、部屋のドアは全部引き戸に変更。
キッチンなども車いす対応のものに交換。
さて・・・玄関ドアは???
マンションですから玄関を引き戸に変更することは出来ません。
そこで導入したのが、このリモコン式の自動ドアでした。
これなら車いすの方も、一人で安全に出入り出来ます。
アイデア次第で快適な生活に。
こんなリフォームもお任せ下さい。
悪徳商法に気をつけてや悪徳業者を見抜くコツでも書いてきましたが、リフォーム業者の中には、正直あまり評判の良くない業者があるのも事実です。
その理由の一つは、お客様の家で営業し、仕事をするという業種のため、”営業マンの口先だけで商売できる””実態の伴わない会社でもバレない”という理由があります。
酷い例だと、「メンテナンスは無料です」「○○年保証です」とか言っていても、営業所の電話番号を変えたり、引っ越したり、さらに会社名を変えたりして、連絡がとれなくなることもあります。
また、悪意はなくても、企業体力が無くて営業が続けられなくなることもあります。
「アフターサービスを保証します」といっても、企業体力、資金力が無くなればどうしようもありません。
【リフォーム東京 無料見積サイト】を運営する株式会社ウィルは、不動産会社を母体としています。
今までたくさんの分譲マンションの開発を行ってきました。”営業だけのリフォーム会社”と違う、実業をベースにした会社です。
また、【不動産保証協会会員】【立川商工会議所会員】でもあります。
リフォームは工事完了後も、手直しや気に入らない点などが出てくる可能性がある仕事です。
一人一人のお客様と、何年もおつきあいをさせて頂く仕事です。
事業に対する社会的責務、そして確かな継続性をお約束した上で、お客様の信頼に応えたリフォーム事業をおこないたいと考えております。
リフォーム会社に電話して、見積して貰うと、何か、その会社で施工しなきゃいけないような・・・そんな気がしてしまって気軽に電話できない・・・そんな方はいらっしゃいませんか?
見積してしまうと買わなきゃ悪い・・・もちろんそんな事は全くありません。
リフォームは安い商品じゃありません。商品の値段と内容をよく検討して買うのが当然でしょう。
私たちが一番心配してるのは、「見積をお願いした業者さん、担当者さんが何か気に入らない」けど、「ここまで手間を掛けさせたんだから、何か仕事を頼まなきゃ」という場合です。
会社や担当者に全面的な信頼がおけないのなら、とりあえず工事しないことです。
信頼感がない状態では、どんな仕上がりでも不安が残り、満足できないでしょう。
もし、他社さんの見積でも疑問点や不安があるようならご相談ください。
リフォームは「高額商品」です。比較検討することを躊躇うべきではありません。
そして・・・、弊社の専任担当に不満があるときは、容赦なく文句を言ってくださいね。。。
それでも駄目なら・・・社長に文句を言ってください・・・
お電話、お待ちしております。
最近の東京でのマンション人気といえば、都心回帰の高層化新築マンションですが、あえて中古マンションを選ぶ利点を挙げてみます。
◇実際に部屋をみて環境を調べることが出来る
モデルルームでは、実際の陽あたりや騒音などは判りません。実際に部屋に入って体験できるのは大きなメリットです。
◇管理状況が判る
マンションは管理で買え!というくらい、住環境の快適さを左右する用件です。
廊下の掃除からゴミ置き場の管理まで、どれもモデルルームでは判らないことばかり。
どんな人が住んでいるのかが判るのも、中古マンションのメリットです。
◇比較的立地の良い物件が多い
良い場所から建てられていくんだから、当然です。
さて、中古マンションに快適に住むのなら、中身を好みの状態にリフォームしてしまうという手があります。
◇初級編
壁紙張り替え・・・壁や天井を全部張り替えてもそんなに費用はかかりません。
イメージはがらっと変わります。
床張り替え・・・フローリングなども、好みの床材に張り替えてみましょう。
壁紙と併せて変えれば、それだけで新築みたいになりますよ。
ウォシュレット取り替え・設置・・・快適性アップ
◇中級編
キッチン取り替え・・・好みのシステムキッチンを選んで入れてみましょう
バスルームリニューアル・・・水回りをリニューアルすれば、快適性も清潔感も大幅アップ
◇上級編
外部建具取り替え・・・サッシを2重サッシに変えれば、騒音も結露も大丈夫
内装壁取り外し・変更・・・マンションの壁の殆どは取り外し可能です。
間取りまで変える気ならば、思い通りの部屋が作れます。
立地や広さを重視してマンション(中古)を選ぶ→あとは好きなように部屋を作り上げていく。
外壁や配管に問題がないマンションならば、中身を思い通りに変更して住むのも面白いですよ。
リフォーム東京 無料見積サイト は、住宅だけでなく、店舗のリフォームもやってます。
店舗のリフォームは住宅のリフォームと違って、独特のセンスや手順が求められる分野です。
たとえば、飲食店なら保健所への対応や、作業の効率化(休業期間が長くなっては、お店の収入に響きます)など。
リフォーム東京は店舗リフォームの実績・ノウハウもありますから、お気軽にご相談下さい。
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たとえば、飲食店なら保健所への対応や、作業の効率化(休業期間が長くなっては、お店の収入に響きます)など。
リフォーム東京は店舗リフォームの実績・ノウハウもありますから、お気軽にご相談下さい。
トイレの設備機器・・・と言っても、便器(タンク)とウォシュレットのお話です。
外国人が日本に来て驚く(そして賞賛する)ことの一つが、日本のトイレだといいますね。
便座は暖かく、ウォシュレットからは温水が出る。
(おまけにトイレットペーパーも上質)
実際、日本のトイレ機器は世界でも有数の進歩をとげ、他国の追随を許さない存在です。
日本では洋式便座が普及しだしてから既に20年以上。ウォシュレットが一般家庭に普及してからでもかなりの年月がたっており、リフォーム前の物件でも、洋式便座、ウォシュレット付きが珍しくなくなってきています。
しかし、メーカーの技術開発は絶え間なく進んでいます。
そして、その恩恵は、高機能・高額のトイレ機器だけでなく、低価格品・普及品の基本性能のレベルアップにこそ、あるんじゃないかと思います。
たとえば、現在販売されているトイレの殆どは従来のものに比べて水を節約するタイプですし、便器も汚れない加工、形状をしています。
(汚れても掃除しやすい形状でもあります)
地味なところでは、普通に見える水タンクも二重構造で静音になってますし、結露も防ぐつくりです。
ウォシュレットも節電タイプ、脱臭機能(これ、結構使えますよ)などがついて、見た目はそれほど変わってなくても、使い勝手はどんどん良くなっています。
テレビCMなどでは派手な機能ばかりが紹介されているトイレ設備ですが、たとえ普及・低価格の商品を購入されたとしても、快適性は大幅に上がると思いますよ。
トイレのリフォームはオススメです。
ハウスメーカーも住宅設備メーカーも、カタログやホームページに綺麗なイメージ写真を載せています。
もちろんリフォームメーカーも同じなんですが、お客様に
「こんな素敵なインテリアになるんだ」
「こんな高性能なバスルームが欲しい」
「こんな素敵なキッチンセットを使いたい」
というイメージを伝える、夢を売る商売でもあります。
でも、「やっぱり最初に予算があるんじゃないだろうか」ということも思うのです・・・
最近では、普及品=安物ではありませんし、住宅設備や建材は「1点モノのお買い得品」をオススメすることもできます。
予算に合わせた形でご提案させて頂くことは、私たちプロとしては当然のことです。
「予算はこれだけ」 「重要視することはココ」
・・・と、はっきり教えて頂ければ、それに合わせた最良のプランをご提案させて頂きます。
日本の玄関はモノが溢れることが必然になっています。
・元々、玄関で靴を脱ぐ生活習慣なので、三和土には必ず靴がある
・靴が多い。フォーマル(服に合わせて数種類)、カジュアル、ちょっと散歩用、ブーツ(収納難・・・)など、大人ひとり10〜20足。仕事をしている女性なら20〜30足。家族全体で60足以上というのが珍しくない。
・家の中に持ち込むのを躊躇うモノはとりあえず全部玄関におく(傘、ゴルフバック、釣り道具、ベビーカー、運動用品、子供のおもちゃ、自転車がおいてある場合も・・・)
来客時のかっこ悪さだけじゃなく、自分が出かけるときにも、他の靴を避けて自分の靴を置き、モノを避けて出かけるっていうのは、ちょっと頂けませんよね。
スペースに制約のある難しい場所ですが、なんとかすっきりさせたい・・・リフォーム時には気をつけたいポイントですね。
もしあなたが中古マンションを購入するとき、入居前にリフォームをお願いするとします。
そのとき、何処のリフォーム会社にお願いしますか?
多くの人は、購入先の不動産会社を通して、その紹介先にお願いするのではないでしょうか?
このとき、あなたが他の信頼できるリフォーム会社を知っていたとしたら、必ずそちらに見積をとって貰うことをオススメします。
もし内装をリフォームして入居するなら、不動産屋さんに頼むより自分でリフォーム屋さんに頼んだ方が安くなる可能性が高いのです。
そして、もし見積もりが高かったら、その会社に頼まなければ良いんだから、あなたは絶対に損をしないのです。
不動産会社に依頼しないと調整が面倒、と思う方もいるかもしれませんが、それはリフォーム会社がちゃんと行います。
これは新築マンションを入居前に改装する場合にも当てはまります。
・・・マンション購入という、”大きな買い物”のときですから、金銭感覚が麻痺しているかもしれませんが、少なくとも数十万、高ければ百万円以上費用が変わってきますので、面倒に思わず、良いリフォーム業者を探してみて下さい。
住まいの中で、壁紙や床材などにこだわりのある方も多いと思います。
直接体に触れる部分ですから色や肌触りなど感覚的なこだわりもあるでしょうし、素材についても”この材料で”という方もいると思います。
決まったカタログから選ぶ新築マンションでは、床材の材質(無垢材とか)や壁紙(和紙、天然素材など)が選べないこともあると思いますが、リフォームは違います。
どんな建材でも、好きな材料を選んで施工することが可能です。
また、リフォームの実務を行っている専任担当者は、今までの経験から、”建材を見る目”があります。
「この建材を使ってみたい」という要望が有れば、お気軽にご相談下さい。
使い勝手や価格など、実際気になる点をアドバイスさせて頂きます。
住宅リフォームのポイントといえば水回り、特にキッチンは一番の関心ポイントだと思います。
リフォームのデザインパンフレット、ホームページを見ても、一番多くのスペースを割いているのはキッチンではないでしょうか。
写真で見栄えがするのは外国製のキッチン、そして造作で作ったオリジナルキッチン。
デザイン面重視で選ぶのなら、これらも良いのですが、日本で使う分には日本製のメーカー品システムキッチンが総合的には優れていると考えています。
水回りはトラブルが発生すると一番困る部分ですから、メンテナンス性と耐久性に優れた日本メーカー品から気に入った製品を選ぶのが無難でしょう。
日本メーカーの製品といっても、たくさんの会社、商品シリーズがありますから、デザインの優れたもの、超高級品、お買い得な普及版など、予算や好みに合わせて選ぶことが出来ます。
・・・そうそう、たまに「定価の○○%引き」という商品を購入できることもあります。
キッチンのリフォームをお考えでしたら是非、お声をかけてください。
素晴らしいデザインの製品から、超激安のお買い得品まで、御紹介させて頂きます。
日本でシステムキッチンを作っているメーカーを、幾つか挙げてみます。
◇株式会社ミカド
→ホームページ
◇TOTO株式会社
→ホームページ
◇トステム株式会社
→ホームページ
◇株式会社INAX
→ホームページ
◇松下電工株式会社
→ホームページ
◇クリナップ株式会社
→ホームページ
◇タカラスタンダード株式会社
→ホームページ
◇サンウエーブ工業株式会社
→ホームページ
◇ヤマハリビングテック株式会社
→ホームページ
◇ナスラック株式会社
→ホームページ
◇トーヨーキッチン
→ホームページ
ホームページには商品写真が載っていますので、デザインを確認することは容易です。
特にデザイン性を売りにしているのがヤマハとトーヨーキッチン。
ホームページで見ても、面白いと思います。
でも最終的な判断は、
【価格性能比】=使いやすさ、掃除のしやすさ、値段など
ではないでしょうか。
このあたりは、実際に多数の施工を行っている業者に、「ホンネ」を聞くのが良いかもしれません。
キッチンを使いやすくするポイントを挙げてみます。
◆作業スペース・配膳スペースを確保する
盛りつけをするときお皿を並べておくスペース、片付けをするとき汚れ物を仮置きしておくスペース、フードプロセッサーなどを使うスペース・・・こういう場所を確保しておくと、使い勝手が大幅にアップします
◆冷蔵庫・電子レンジなどはダイニングに近い側に
料理をする人だけでなくみんなが使うこれらのものは、ダイニングからも使いやすい位置に置くと、料理や洗い物をしている人の邪魔になりません。
リフォームを行うとき、システムキッチンを選ぶとき、これらのことを少し考えてみると、いままでより使いやすいキッチンスペースになると思いますよ。
日本の中古不動産市場は、海外のように市場が整備されていないため、流通が活発とは言い難い面があります。
結果として、個人が住居とするような通常の分譲マンションでは、新築からの価格の下落が大きくなっています。
価格性能比を考えるなら、中古マンションは「実を取る」お客様には狙い目な物件だと言えます。
立地の良い物件が選べる、管理状況などを確認できるのも利点ですね。
新築マンションの内装は、販売会社がリスクを抑えるため、そして建具などの一括購入をはかるため、”最大公約数的な豪華さ”を追求した物件が殆どです。
必ずしも住む人個人個人の要望に応えた設えではありません。
もしあなたが自分にピッタリの物件を探しているなら、中古マンション+好みのリフォーム、という手法も考えてみては如何でしょうか。
自分の部屋を自分で創っていく・・・手間はかかるかもしれませんが、非常にやりがいのある作業になると思います。
マンションをリフォームして住む場合のキーワードの一つが、「ローコストでスタイリッシュなリフォーム」だと思います。
予算が潤沢にあるのならあまり気にしなくて良いのですが、限られた予算で自分にあった部屋を仕上げていくなら、シンプルで価格性能比の高い建材を選び、シンプルに仕上げていく。
そして、ポイントを絞ってこだわりの部分に予算を注ぎ込む。
足し算(モノを付けること)で豪華に見せようとしない。引き算(シンプルに仕上げること)でスタイリッシュに見せる・・・これがコストパフォーマンスの高い住まいを手に入れるコツです。
じゃあ、実際にはどのように仕上げるのか・・・これは物件によって違いますので、実際に物件を見ながら、ご提案させて頂きます。
では、建物本体の強度はどうでしょうか?
阪神淡路大震災では多くの建物が被害をうけました。
その中で、被害が少なかったのが1981年の建築基準法改正(新耐震基準と言われています)以降に設計された建物です。
大まかな目安として、この「新耐震基準」以降のマンションを選べば、ひとまず安心と言えそうです。
この新しい耐震基準 (いわゆる新耐震基準) が施行されたのは、1981年 (昭和56年) 6月1日ですので、設計から施工の期間を考えると、1983年以降に竣工したマンションの場合は新耐震基準に沿った建物である可能性が高いと言えます。
中古マンションのリフォーム時には、これを目安に考えるのも良いかもしれません。
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