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最近の主流は、ユニットバスあるいはシステムバスといわれる、硬質プラスチックなどで一体成形した浴室です。
賃貸住宅の場合、ユニットバスというと、洗面台とトイレもセットになった3点ユニットを指すことがありますが、本来は“工場で作成された床、壁、天井、浴槽、機器類を持つ浴室”のことです。
住宅情報などではUBと表示されることが多いですね。
ユニットバスのサイズはタテ×ヨコのサイズで表されるのが一般的です。
140cm×180cmなら「1418」
160cm×200cmなら「1620」(広さが1坪に近いので1坪タイプともいう)
昔の建物だと1216(120cm×160cm)サイズも多く使われています。
サイズを1つ上げると、ずいぶんゆったりしたお風呂になりますよ。
最近のシステムバスは、出入口段差解消や引き戸の採用、手すり・腰掛けの設置など、高齢化対策の開発がすすんでいます。
また、浴室内に温風が出る設備は、衣類を干して乾かすだけでなく、寒い時期に浴室内を温めておいたり、使用後の浴室を短時間で乾燥させたりすることが出来るものもあります。
他にも入浴中にテレビをみたり、ミストサウナを使ったり・・・様々な設備を選ぶことが出来ますよ。
最近のシステムバスユニットに設置できるオプションユニットを幾つかご紹介します。
【浴室洗浄システム】
浴槽に設置されたノズルから洗剤や水を噴射することによって汚れを落とす、自動洗浄システムです。
【ブローバス・ジェットバス】
浴槽の側面あるいは底面から泡やジェット水流が噴出するシステム。スーパー銭湯などでおなじみですね。
【テレビ・オーディオ】
液晶ディスプレイが一般的になり、防水型のテレビも手頃になりました。リラックスするなら浴槽オーディオもおすすめです。
マンションなどでは窓のないバスルームが殆どだと思います。
そんなときにには、このようなオプション設備を検討してみては如何でしょうか
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